ortofon JAPAN CO,LTD.

SPU♯1E

二つのメッセージが込められた最新SPU、楕円針モデル

1959年の発表より約60年、当時の開発者ロバート・グッドマンセンによる天才的なステレオMC構造は今もなお、世に出ている様々なMCカートリッジの手本とされています。SPU♯1(ナンバーワン)は、かつてのオールドサウンドに最大限に拘り、当時を思わせる図太いサウンド、豊かな低域など、完璧なまでの「THE SPUサウンド」となっています。SPU♯1には、昔からのSPUファンに捧げる当時の印象のままの意味での「マイファーストSPU」、そしてこれから新たにSPUに親しんで頂くオーディオファイルに向けた「マイファーストSPU」の二つのメッセージが込められています。SPUシリーズの中で最もコストパフォーマンスが高く、楕円針(1E・Elliptical Stylus)と丸針(1S・Spherical Stylus)の伝統の2種を用意しています。

●出力電圧:0.18mV ●周波数特性:20Hz-20,000Hz(±3dB) ●ダイアモンド針:Elliptical ●カンチレバー:アルミニウム ●適正針圧:4.0g ●自重:30g  ●JAN:5705796240382
定価
¥69,000(税別)

チーフエンジニア / ライフ・ヨハンセン

原子核物理学の博士号取得、物理学修士課程。ドイツにおける博士研究員の資格を保持し、オーフス工科大学准教授を勤める。現在、アナログカートリッジに関する複数の特許を出願中。MC Windfeld以降の全てのカートリッジを設計。Ortofonの全ラインナップを監修するチーフエンジニアとして現代のOrtofonが理想とするサウンドを創り出している。