ortofon JAPAN CO,LTD.

SPU Meister Silver MK Ⅱ

腰の据わった中低域に加え、重厚かつ高音域に独特の煌きを持った絶品

SPUの生みの親であるロバート・グッドマンセン氏の在職50年を記念して、1992年に発表されたSPU Meister GE/AEを祖としたシリーズの最新モデルです。SPU Meisterは、シリーズの中で初めてネオジウムマグネットを採用し、当時新たに開発された磁気回路と7N高純度銅線を用いたコイルを搭載していましたが、後継機種として登場したSPU Meister Silverではコイルに6N高純度銀線を採用。Meister譲りの腰の据わった中低域のサウンドはそのままに、新たに超高純度銀を使用することで重厚かつ高音域に独特の煌きを持った銘品となりました。

※写真や図版の色彩は、画面上の表示の関係で実際とは若干異なる場合がございます。また、規格・仕様・デザイン・価格の一部を予告なく変更することがありますのでご了承ください。

●出力電圧:0.3mV ●周波数特性:20Hz-20,000Hz +2/-1dB ●ダイアモンド針:Nude Elliptical ●カンチレバー:アルミニウム ●適正針圧:4.0g ●自重:30g  ●JAN:5705796240269
定価
¥205,000(税別)

SPUの開発者、ロバート・グッドマンセン

1992年にデンマーク王室より文化功労章を授けられた、SPUの開発者ロバート・グッドマンセン(右)。左は当時のOrtofon A/S社長のエリック・ローマン。