オルトフォンの歴史

オルトフォンの歴史は、1918年にA.ピーターセンとA.ポールセンが創立したエレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーにその源を発します。
二人は、この会社から行った史上初の本格的な音の出る映画システム“SYSTEM PETERSEN OG OULSEN ”の発表で世界に名を馳せました。
エレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーは、後にフォノフィルム・インダストリーA/Sと改称され、その傘下に、1951年オルトフォンA/Sが設立されました。
「オルトフォン」の名称自体は、既にこの以前からピックアップ製品等に対するブランド名として使用されています。
「オルトフォン」は、ギリシャ語の「真正な」「正統な」を意味する“orto”と、同じく「音」を意味する“fon”の2つを組み合わせた造語です。
オルトフォンはその名の示すとおり、終始「アナログサウンド」に関わって歩みを進めてきました。
そして、自ら標語として掲げる“ACCURACY IN SOUND”の実現を一貫して追求し続けています。

オルトフォンの歴史

会社概要

会社名 オルトフォンジャパン株式会社
英文名 Ortofon Japan Co.,Ltd
本社所在地 〒113-0034 東京都文京区湯島2-2-6
電話番号 03-3818-5243
FAX 03-3818-5899